印象は、0.5mmで変わる
フレームの幅が顔より広いと、人は「大きい人」ではなく「メガネが大きい人」に見えます。逆に狭すぎると、目が寄って見えます。FLAMEでは、瞳の距離と、こめかみの入り方を先に測ります。
0.5mmは、鏡の前では誤差に感じます。写真と、斜め前から見た相手の印象では、その誤差が輪郭になります。
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JOURNAL
フレームの見方を、短く残しています。
フレームの幅が顔より広いと、人は「大きい人」ではなく「メガネが大きい人」に見えます。逆に狭すぎると、目が寄って見えます。FLAMEでは、瞳の距離と、こめかみの入り方を先に測ります。
0.5mmは、鏡の前では誤差に感じます。写真と、斜め前から見た相手の印象では、その誤差が輪郭になります。
マットな黒は、光を返さないので表情が前に出ます。光沢の黒は、夜の照明で縁が一度光ります。クリアに黒を溶いた色は、肌の色を拾って、黒なのに黒に見えません。
同じ「黒が好き」でも、昼のオフィスと夜の通りでは選ぶ黒が違います。
夜用を、昼のメガネの色つき版にすると失敗しやすいです。レンズの濃度、リムの細さ、かけたときの眉の見え方。夜は情報を減らす設計が、結果としてかっこよく見えます。
度付きにするかは、運転する夜があるかどうかで決めます。見えないクールは、ここでは採用しません。